40代主婦がスキマ時間で社会復帰!タイミー初体験レポ

こんにちは。
家事・育児に追われる日々のなかで「もう一度、社会とつながりたいな」と思うことはありませんか?
私もその一人。37歳で脱サラ後、3年在宅ワークをし、1年の専業主婦を経て、「また一歩外へ出たい」と思うように。そしてついに、スキマバイトアプリ「タイミー」を使って、20年ぶりの飲食店バイトにチャレンジしました!
外で働くのは、脱サラして4年ぶりの仕事となります😱
この記事では、そのリアルすぎる失敗談や現場での人との交流を、ちょっと恥ずかしくなるほど正直に綴ります。
タイミー応募のきっかけは「条件に合う現場との偶然の出会い」
実は、私はもともと会社員。37歳で脱サラし、その後3年間は在宅ワークに打ち込みました。けれど、家で一人、静かな部屋で黙々と作業を続ける日々に、気づけば限界を感じてしまっていました。
「このままでいいのかな…」そんな思いから一度は専業主婦に戻った私ですが、心のどこかで、何か「違う体験」を求めていました。
AI活用で副業を目指していましたが、0→1をプレッシャーやストレスに感じて今の活動を終えたくないので違う方法で稼ぐことを模索し始めました。
再び在宅ワークに戻る選択肢もありました。
ランサーズやクラウドワークスなど、案件は山ほどあります。
けれど、限界を感じた在宅ワークにすぐ戻ることはどうしても気が進みませんでした。
そんな時、外にでて、働きたいと思うようになりパートやアルバイトの応募するもすべて不採用。
なぜなら私の希望条件はかなりハードル高めだから。
- 土日NG
- 9時〜16時限定
- 残業むずかしい
- 子どもの長期休暇中は働けない
- 通勤時間30分以内希望
パートもアルバイトも全部ダメ、
外で働くことを諦めていました。
そんな中、先週だったかな、スキマバイトの特集がTVで放映されており、それをみて、3個ほどスキマバイトのアプリをダウンロードしました。
最初にタイミーを検索してみると、私が以前ランチで利用したことのある、
少し格式高めの料亭が、2名募集をしていたのです。
しかも私の希望条件にぴったり。
もうこれは…と思い、深夜0時を過ぎていましたが、勢いで応募。
合格とか不採用とかなく、応募完了すると、お仕事の流れを説明する画面になり、「え?これは確定なの??」と少し不安になるくらい簡単に応募完了してしまいました。
◆ タイミーの始め方(超簡単3ステップ!)
タイミーの始め方は、とっても簡単!
以下3ステップで、今日から誰でも働くことができます!
- アプリをダウンロード
→ iOSはこちら / Androidはこちら - 本人確認(免許証など)
- 行きたい現場を選んで応募!
面接も履歴書も不要なので、気軽に一歩を踏み出せます。
【失敗談①】サンダル選択ミス!厨房で水没事件発生
ここからは、実際40代主婦タイミー初体験、4年ぶりの社会復帰の失敗談をありのままレポートします(汗)
当日は11時勤務開始。
着脱しやすい靴またはサンダル指定だったものの、手元に適当な靴がなく、出勤途中に急いでスーパーで500円ほどの安いサンダルを購入。
(ここから悲劇は始まっていた・・・)


勤務先は海鮮を扱う料亭。厨房の一部は濡れており、厨房の床を通過するたびに…靴下がぐっしょり。
なぜだろう?っと改めてサンダルをよくよく見ると、底に穴を発見!
これは、濡れるよね、、、
帰宅して画像でググると、治療マッサージスリッパ、速乾性バスルームスリッパとありました〜
速乾性だから穴が空いていたのか。。。
他スタッフに相談したところ、料亭の事務員さんがスリッパを貸してくれたのですが、これがまたツルツル滑るタイプ。
料亭内で1度滑りかけて即、靴に履き替えました(泣)
あの時、料理や飲み物持っていないくてよかった。。
あわや大惨事でした
履き替えた靴が、靴紐ないタイプだったので
多少着脱しにくさはありましたが、支障なく勤務することができました。
ちなみに、料亭スタッフさんが履いているサンダルはバラバラでした


家にあるどうでもいいサンダル持っていくと、滑る可能性あります。
教訓:飲食店での靴やサンダルは事前準備を。クロックス系がおすすめカモ。
【失敗談②】駐車場所、完全にミスりました
駐車場の指定がなかったため、店舗裏に車を停めたところ…
「裏に停めてる白い車、あんたの?」
と、強面スタッフさんから問いかけられ、
「はい!」と元気に返答。すると
「もっと遠〜くに停めて〜!」
とジェスチャー付きで指示を受けました(笑)
あとで夫に話すと「そういう現場では店舗から一番遠くに停めるのが常識」と言われ、常識が薄れていた我を反省…。

店舗の表でなければ大丈夫かなと思って裏に駐車したのですが、遠くを見渡すと離れた所にも駐車場がありました。
これは、募集要項に書いてほしい内容でした・・
そのあと、厨房にいる板前おじさんからも「あれ、あなたの車だったのね」と軽く言われ、すみませんでした〜><っと勤務始まる前から
なんとなく恥ずかしい雰囲気に包まれました。。
教訓:駐車位置は間違ってないか先に聞くか、店舗から一番離れた場所へ。
【失敗談③】臨機応変に行動する
11:00から勤務開始して、11:30までは忙しいと感じることはなかったのですが、12時台が近づくにつれ徐々に忙しくなってきました。
スタッフさんは忙しいながらも、都度質問しても優しい雰囲気の方が多かったです。
一番最初に料理運び、配膳、下膳、洗い物をお願いと言われて、
「注文は取らなくていい」と聞いていたのですが…。
メニューを広げてるお客様に呼ばれたので、近くにいた強面スタッフに注文取りに行くようお願いすると、帰ってくるなり
「呼ばれたら、あなたが行っていいのよ!」
と言われ、謝りましたが、ちょっと困惑。
別のスタッフさんからは、お客様から呼ばれたら、私たちを呼ぶようにと言われたのですが、強面スタッフさんはお客様に呼ばれたらすぐ行って、そして内容を私たちに伝言してほしいみたい。。
念の為、最初に教えてくれたスタッフさんに伝えると、
「最初は分からないわよね〜ごめんなさいね。もしメモできるなら注文とって伝えてほしい」と言われました。
スタッフさんの中でも、方針がバラバラ?なのか。。
少し困惑しそうになりましたが、瞬時に、「人それぞれなんだな、臨機応変に対応しよう」と、すぐ切り替えました。
3時間のお付き合いで、店内のスタッフ方針バラバラでも
モヤモヤするのは時間の無駄だし、切り替えて終始気持ちよく対応することに専念しました。
もう1名のタイミーワーカーさんとも都度、情報共有しながら作業こなしていきました。
教訓:現場は臨機応変が命。自分の判断も求められます。
【失敗談④】終了時間が過ぎても声がかからず…
勤務は14時までの契約でしたが、5分過ぎても何も言われず。
もう1人のワーカーさんと相談し、事務室に確認だけ行こうとすると、強面スタッフさんが近づいてきて、
「もう終わっていいから、最後に裏の厨房に挨拶してから帰って!」
と、少し強い指示。
スタッフさんに確認もせず事務室へ行ったことが、強面スタッフさんには、私たちが黙って帰宅するように見えたのかも知れません。
厨房で大きな声で「ありがとうございました!」と2人で挨拶し、無事終了。
教訓:時間になったら自分から確認&最後は挨拶!
◆ 失敗談からの教訓まとめ
✅飲食店での靴やサンダルは事前準備を。クロックス系がおすすめ。
✅ 駐車位置は必ず先に聞くか、店舗から一番離れた場所へ。
✅現場は臨機応変が命。自分の判断も求められます。
✅時間になったら自分から確認&最後は挨拶!
【勤務後のリアルな感想】
- 3時間で¥3,300の報酬(無駄なサンダル購入分差し引くと実質¥2,800になる)
- 帰宅後3時間爆睡
- 笑顔キープで頬が筋肉痛(笑)
- 久々の運動でふくらはぎも筋肉痛
- 久々の「家族以外との関わり」による疲労感あり
本当に久々の社会でのバイトで、これまでの働き方と違いは沢山ありましたが、いい条件があれば「またやってみたい」と思える体験になりました。
人と関わる仕事のやりがいと達成感、在宅ワークにはないリアル感は新鮮で楽しかったです。
ちなみに、もう1名のタイミーワーカーさんは、何度もタイミーを利用していて、旅行先や帰省中でも条件あれば、スキマに応募して稼いでいると仰っていました。すごい!
本当に隙間時間を活用しているベテランでした(@_@)
帰省先や県外でも、隙間さえあれば簡単に応募できて、働けるのがスキマバイトの隠れた魅力かも知れません。
💡「体験レポート」が伝えるリアルな価値


今回、タイミーで働こうと決めた理由のひとつに、
「その体験をブログで紹介できる楽しみ」もありました。
主婦として日々のスキマ時間をどう活かせるか——。
そんな思いから始めたブログでは、自分のリアルな体験を言葉にして発信することが、ひとつのやりがいになっています。
やっぱりブログって「実際に体験したことを共有する」
ってすごく大切な気がするんですよね。
読んでくれる方にとっても、
未経験の仕事に対するハードルを下げたり、
私のような失敗談を聞いて、自分にもできるかもって勇気づけられたりするんじゃないかと思うんです。
タイミーでは、まだまだいろんな業種のお仕事が日々募集されています。
タイミー以外にも、他のスキマバイトアプリ沢山あります。
色々登録しつつ、いい条件があれば応募して、
働きながら報酬もいただけて、さらにその体験を記事としてシェアできるって、私にとっては一石二鳥!三鳥です^^

もともと私は、「AIを使って在宅で副業できたら…」という
気持ちもあって動き始めたのですが、主婦として無理なく働けるスタイルを
探していく中で、スキマバイトのような「短時間×単発」のお仕事にも魅力を感じるようになり、今回タイミー初体験をすることになりました。
そして今では、体験すること、発信することの両方が、
私にとっての「新しい働き方」になりつつあります。
「こんな働き方もあるんだよ」と伝えられることが、
また次のやる気にもつながっています。
また別のチャレンジ体験もシェアしていき、進化する主婦を目指します^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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