こんにちは!今日は、少し特別な挑戦をしようと思います。
AI技術を活用して生成したイラストを、PIXTAで販売する流れをご紹介します。
AIがどこまでクリエイティブな場を広げるのか、ワクワクと興味が尽きません。
これからPIXTAでクリエイターとしてデビューするまでの手順や
注意点をわかりやすくお伝えしますので、ぜひお付き合いください!
AIで画像生成したイラストを販売したらダメなAIツール確認

AIで画像生成したイラストをPIXTAで販売予定です。
販売したらダメなAIツールはありますか?

PIXTAでAI生成イラストを販売する際には、使用するAIツールの商用利用ポリシーや利用規約をしっかり確認することが重要です。以下のようなポイントを特に注意してください
販売が難しいまたは禁止される可能性のあるAIツール
- 商用利用が許可されていないツール
- 無料で利用できるツールの中には、生成された画像を商用利用することを禁止している場合があります。たとえば、無料プランでは商用利用が不可、もしくは有料プランのみ許可というケースがあります。
- 著作権やライセンス問題のあるツール
- Stable DiffusionやDALL-Eなどは、多くの場合商用利用可能ですが、特定のモデルや設定によっては、生成物にライセンスや制限がかかることがあります。
- キャラクターや特定のブランド要素(例:フォートナイトやディズニー風デザインなど)が生成物に含まれる場合、PIXTAのポリシーや第三者の著作権に抵触する可能性があります。
- 商用ライセンス未確認のツール
- Craiyon(旧DALL-E Mini)など、ライセンス情報が明確でないツールの場合は、事前に公式サイトで利用ポリシーを確認してください。
注意点
- PIXTAのポリシー: PIXTA自体も商用利用に関する規定がありますので、AI生成画像の投稿が許可される範囲を確認してください。特に、第三者の権利を侵害するような画像は承認されません。
- ツール公式サイトの確認: 使用するAIツールのライセンス規約を読むことで、商用利用可能かどうかを確認する必要があります。

例えば、DALL-E 3(Microsoft Designer経由)やStable Diffusionは、適切に利用すれば商用利用可能な場合が多いですが、各ツールの規約を守ることが大切です。
不明点があれば、それぞれのツールの利用規約をしっかり確認してみてください!
もし具体的なツール名を教えていただければ、さらに詳しくサポートできます。
次の質問に続く↓
AIツールの商用利用確認

Microsoft Designer、Image Creator from Designer、vrewで生成されたイラストを販売予定です。販売して大丈夫?

Microsoft DesignerとImage Creator from Designer、そしてVrewで生成された画像を販売する場合、以下のポイントに注意してください
1. Microsoft DesignerおよびImage Creator from Designer
- 商用利用の可否:
Microsoft DesignerやImage Creatorを使用して生成された画像は、通常商用利用が可能ですが、規約の詳細を確認することが重要です。特に「DALL-E 3」ベースの画像生成では、商用利用が許可されていますが、特定のテーマや要素(例:著作権で保護されたキャラクターやブランド)を含む場合は注意が必要です。 - Microsoftの利用規約を確認:Microsoft Designer
2. Vrew(ブリュー)
商用利用の可否
- Vrewの公式利用規約を確認した上で、生成された画像が商用利用可能かどうかを判断してください。基本的にはユーザーが生成したコンテンツに関する権利が付与されることが多いですが、ツール内に含まれる素材や要素によっては制限がある場合があります。
注意点
- 著作権の確認: Vrew内で提供される素材が第三者の権利に触れる可能性がないか確認してください。
- 規約の更新: Vrewの利用規約は変更される可能性があるため、商用利用をする際は最新情報をチェックすることをおすすめします。
3. 一般的な注意事項
- 著作権の確認: 使用する画像に第三者の権利(商標や著作権)が含まれる場合、PIXTAでの販売は規約違反となる可能性があります。商標やブランド名を避けたオリジナル要素で構成するのがおすすめです。
- 利用規約の変更: AIツールのポリシーは随時更新される場合があるため、販売前に最新情報を確認しましょう。
これらを守ることで、安心して販売を進めることができます。他に疑問点や必要なサポートがあればお気軽にご相談ください!
PIXTAデータ登録手順

PIXTA写真(イラスト)販売までの手順教えて

PIXTAで写真を販売する際の基本的なステップを簡単にまとめました
1. アカウント登録
- PIXTAの公式サイトにアクセスし、クリエイターアカウントを作成します。
- メールアドレスを登録し、プロフィールを設定します。
2. 写真の準備
- 推奨サイズ: 最小4メガピクセル以上(例: 2400×1600ピクセル以上)。
- ファイル形式: JPEG形式(sRGBカラーモード推奨)。
- 写真は高画質で、不要なノイズやブレがないものを選びます。
3. 写真のアップロード
- PIXTAのクリエイター専用ページにログインし、写真をアップロード。
- アップロード後、キーワードやカテゴリーを設定します。これにより、購入者が写真を見つけやすくなります。
4. モデルや物の権利確認
- 人物が写っている場合はモデルリリース(肖像使用同意書)が必要です。
- 建物やブランドロゴが含まれる場合は、プロパティリリース(著作権使用許可書)が必要な場合があります。
5. 審査
- 提出した写真はPIXTAの審査を受けます。
- 審査を通過すれば、写真がPIXTAマーケットで販売開始されます。
6. 販売と収益化
- 写真が販売されると、PIXTAから収益が支払われます。
- 販売価格に基づき、収益が分配されます(PIXTAの手数料が引かれます)。
ポイント: 購入者の目を引くために、写真に関連する具体的なキーワードやキャプションを適切に付けることが重要です。
PIXTAにAI生成イラスト登録→審査通過→販売

私が実際登録し、販売開始までを紹介します
上記の通り、PIXTA登録し、晴れてクリエイターとなりました^^
本当にだれでもクリエイターになれる時代到来です
写真ではなくイラストで登録する
上記の手順で、アカウント登録し、データを登録していくところで注意点があります。
AIイラストを登録する際、「写真」ではなく「イラスト」登録になります!
写真ぽくリアルにみえたとしても、イラストになります^^

マイページに入ったら、左側>作品の登録>「イラスト」選択し、データをアップロードしていく。
私のアップロード限度枚数は、30枚
でしたので、限度MAXまでアップロードしていく。
タイトルや、タグはAIツール使おう

画像アップロードすると、以下ボタンをおしてタイトルとタグを簡単に登録できた。
・タイトルの候補を表示する
・タグの候補を表示する

AIでイラストを判断し、候補のタイトルと、タグがでてくる。
イラストと一致するタグを、ぽちぽち選択していく。
最後にAI生成素材である選択忘れずに!

ここで忘れてはいけないチェック!
右側のAI生成素材であるに☑️マークに、チェック入れるのを忘れずに!
審査結果と販売開始

3月20日にイラスト登録して、3月27日に審査結果と販売開始のお知らせメールが届いた。審査に1週間近くかかるのは驚き。
30枚アップロードしたはずだが、1枚アップロードもれて、29枚無事審査結果OK

マイページにいくと、無事、販売開始されてました!👏拍手
PIXTAページで検索すると、出品販売されていました^^


アップロード枚数増加条件
3月27日に販売開始メールが届いて、第2弾アップロードしようとすると、一定期間しないと限度枚数がリセットされないらしい。
今回私の場合は、4月6日以降(審査結果が届いて10日後)じゃないと次のアップロードはできないようでした。

アップロード枚数限度リセット日に「アップロード増加のお知らせ」メールが届く。
前回は、30枚が限度でしたが、50枚に増加していた。
PIXTA様、ありがとうございます☺️
ちなみに、アップロード枚数が増加するには、条件があるようです。
アップロードできる作品の点数は決まっているのですか?
はい。
PIXTAでは期間ごとに作品登録できる数に制限を設けており、下記の条件等によって制限数が随時自動調整されるようになっています。
基準を上回るとアップロード可能枚数が増加、基準を下回ると減少する仕組みとなっています。PIXTA公式サイト参照
- 作品のセレクトの十分さ(審査でのリジェクトが少ないこと)
- 販売素材としての品質
- タグ(情報)づけの適切・正確さ
ちゃんと、条件があるんですね〜!しかも、限度枚数が下がる場合もあるのは、気をつけないとだな。
以上、ここまでPIXTA販売までの手順を紹介しました。
今回はイラスト登録でしたが、我が家で眠っている、SONYα6400を使って撮影した写真もいつか販売登録したいと思います。
今日はここまで。
最後に




AIで生成したイラストを販売する取り組みは、
まさに新しい時代を象徴しているように感じます。
手軽にクリエイターとして活動できる可能性が広がり、
これからのクリエイティブな未来がますます楽しみです。
もしこの記事がお役に立てたなら、
PIXTAのイラスト販売やAIツールについてぜひ試してみてくださいね!
また成果が出たら随時ご報告しますので、お楽しみに!


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